牧師紹介

やまぐちかずのり
山口和憲牧師

自己紹介

1983年北海道函館市生まれ。弓町本郷教会伝道師(東京都文京区)、会津若松教会牧師(福島県会津若松市)、敬和学園高等学校教員(新潟県新潟市)を経て2019年、相武台教会着任。


礼拝には「静」と「動」の時間が流れます。「静」はメッセージなどを「聴く」時間、「動」は讃美歌など「応える」時間です。そのすべての時間に神は共におられます。聖書の神は「場所」ではなく「時間」に宿るのです。是非皆さんもこの時を共に過ごしてみませんか。お待ちしています。(2019年9月)

活動報告

2019年9月 台風15号被災教会訪問

2019年9月8日深夜から未明にかけて千葉県に上陸した台風15号により、千葉県では広域にわたり甚大な被害となりました。9月15日、数名の牧師が集まり、被災地域の教会、キリスト教関連施設の訪問、現状確認に向かうこととなりました。
16日、南房市、館山市、鋸南市、勝浦市のいくつかの教会や関連施設を訪問し、現状把握を行いました。今回の被災支援は教会訪問が中心となりました。支援が必要であっても、活動するための指揮系統が整っておらず、人員や道具も足りなかったことが理由に挙げられます。当日の大雨も影響しました。また、長期的な支援の必要性を感じました。相武台教会でも次の日曜から被災支援献金を集めることとしました。
被災した教会や施設を訪問し、話を聞き、共に祈りをささげることの大切さを感じました。「キリスト者だからこそ果たすことができる」役割がありますし、それを大切に担っていきたいと思わされました。「自分には何もできない」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、話を聞いたり、共感したり、献金をしたり、祈ったり、それぞれの仕方での支援があります。その意味で、災害に対して1人1人が神から与えられた使命を果たすことができるのではないかと感じました。これが「キリストの体」と言われる「教会」の強みであり、連帯のしるしとなっていくのだと思います。